こんにちは! arioです!
今回は、私の大好物である腕時計についてお話しさせてください!
今の時代、腕時計には様々な種類があります。。。
昔からの定番は、ぜんまいで動く機械式時計や電池で動くクオーツ式時計。。。
最近の定番は、時間だけでなく身体の情報まで分かってしまうスマートウォッチ。。。
多種多様な時計にもそれぞれの良さ・悪さがあります!
機械式?クオーツ?日付あり?無し?シンプルな3針?クロノグラフ?
金無垢?ステンレス?主にどんなシーンで使う?etc。。。
このように買おうと思っても色々と悩む要素が多すぎて、
何を基準に絞り込んでいけばいいのか迷うわけです。。。
そんな私も、眠れなくなるくらい色々と考えまくりました!
特に私にとって最初の高級時計となったロレックスを買うときには笑
そこで今回は腕時計を買おうとして色々と迷っている中で、
日付け機能は付いている方が良いのか?それとも無しか?について迷っている方に向けて、
下記5つのポイントに絞ってお届けさせていただきます!
- そもそも日付け機能がついてる腕時計の種類は?
- 日付け機能有りのメリット・デメリット
- 日付け機能無しのメリット・デメリット
- 日付け機能が有る時計にする決め手はコレ!
- 日付け機能が無い時計にする決め手はコレ!
この記事を読んでいただくことで日付け機能が欲しいか?否か?
読み主さんの中で日付け機能の有無を決める基準を作れるような記事を
目指して書かせていただきます!
そもそも日付け機能がある腕時計の種類は?
そもそも日付け機能が有る時計ってどんなものがあるのか?と言いますと。。。
主には下記の2つがあります。
- 針で時刻表示するアナログ式の腕時計
- G-shockのような時刻を液晶画面に表示するデジタル式の腕時計
ここでさらに細かく言いますとアナログ式の腕時計はさらに2つに分類できます。
- ぜんまいを動力源とした機械式腕時計(⇒ぜんまいの巻き上げがなくなると停止)
- 電池と水晶振動子を動力源としたクオーツ式腕時計(⇒電池が無くなると停止)
もっともっと細かく言うと機械式腕時計の中でも、
ぜんまいの巻き上げ方式が自動なのか?否か?という違いでも分類できます笑
もっと話したいですが今回は、これ以上の深堀りはやめておきます笑
このようにアナログ式の2つとデジタル式の1つの計3種類に日付け機能が有るわけですが、
これらを私が考える繊細な扱いが必要な順番に並べてみると。。。
- アナログ式(機械式腕時計)
- アナログ式(クオーツ式腕時計)
- デジタル式
俄然、細かな部品が多く使われている「 機械式腕時計 」が最も繊細な扱いが必要になります。
なぜならば、、、
巻き上げるぜんまいが磁化してしまうだけでもダメですし、衝撃に弱かったり、
時計の姿勢によって時刻のズレ具合が変わったりと非常に繊細だからです。
それに比べてデジタル式は、よほど強い衝撃を受けて液晶が壊れなければ、
そう簡単に再起不能状態になる腕時計ではないと思っています。
そんなアナログ式・デジタル式、双方の基本的な性格をお伝えした上で、
メリット・デメリットについて次の章からお伝えしていきます!
日付け機能が有る腕時計のメリット・デメリット
メリット
- すぐに日付が分かる!
- 仕事中に人と会話する場面において日付を聞かれたときに役立つ!
正直、当たり前なことだけしか私には思いつきませんでした。。。
お仕事の中で、会話する時に聞かれてすぐに答えられる!というだけで
時には相手の機嫌を損ねずに円滑に会話が進んだりする!というメリットもあると考えます。
デメリット
- アナログ式・デジタル式どちらも一度止まったら、時刻と一緒に日付も停止する
- アナログ式・デジタル式どちらも一度止まったら、再度、時刻・日付の両方とも再調整が必要
こちらも当たり前なことだらけ。。。すみません。。。
とにかく一度止まったら時刻も日付も再調整が必要!というめんどくささが最大のデメリットです。
おまけに日付調整は、午前・午後まで気にしなくてはならないので、
さらにめんどくささが増しますwww
要は、どの時計においても動力を失わせず動かし続けてあげれば、
そもそも「調整する」というイベントは発生しないわけです笑
よって電池で動くアナログ式(クオーツ式腕時計)とデジタル式であれば、
電池が長持ちするので、頻繁に「調整する」イベントは発生しなくなります!
しかし、私的には、
電池駆動で楽な時計よりも繊細な作りのアナログ式(機械式腕時計)の方が
手間が掛かってめんどくさいですがカッコいいのでオススメしたいです。。。
もちろんアナログ式(機械式腕時計)であっても
面倒ですが毎日使って、ぜんまい巻き上げて動力切れさえ起こさなければいいわけなのです。。。
日付け機能が無い腕時計のメリット・デメリット
メリット
- 時計が止まってしまっても再調整するのは時刻のみで楽チン!
- 時刻を再調整するのに日付が無いから午前・午後を気にせず再調整が楽チン!
- アナログ式腕時計の場合、日付表示が無くなった分、文字盤がシンプルでおしゃれ!
とにかく止まってから復活までの調整がとっても楽チン!なのが最大のメリットです。
3つめの「文字盤がシンプルでおしゃれ!」だと何が良いのか?と言いますと。。。
日付け表示が無くなることによって文字盤のデザインが左右対称になって綺麗なのです!
※ただし、日付け表示が6時にある場合は除きます。
※6時位置にある場合は日付け表示があっても、デザインは左右対称になるので。。。
左右対称デザインですと、夜光が入っている腕時計の場合、
特に暗い場所で光った時に綺麗に見えます!
ちなみにこちらが私が所有しているエクスプローラの光っている時の写真です!

私の個人的な考えではありますが、
何においても、バランスが良い!というのは美しくて素晴らしい!と考えています。
このようなバランスの良い美しいものが欲しい!という方にも
日付け無しの腕時計はオススメしたいです!
デメリット
- すぐに日付が分からない
- 日付を確認するたびにスマホを出す!という動作が発生する
常に日付を気にしている人には、とにかく辛いかもしれません。。。
そういう方には日付け無しの腕時計はオススメしません。
日付け機能が有る時計にする決め手はコレ!
日付機能が有る時計をオススメしたい人は下記のようなタイプの人だと考えます!
・日付け無しのアナログ式(機械式腕時計)も持ってるぜ!という方。
・日付が無いと落ち着かないぜ!という方。
・電池駆動式のアナログ式(クオーツ式腕時計)、デジタル式の購入を考えている方。
※電池駆動でなかなか時計が止まることなく調整イベントが発生しにくいためオススメします。
・アナログ式(機械式腕時計)であっても、毎日使うから動力切れなんて起こさないぜ!という方。
※電池駆動ではないアナログ式(機械式腕時計)は毎日使わない人にとっては頻繁に時計を停めることになるので調整イベントがたくさん発生することになります。。。
日付け機能が無い時計にする決め手はコレ!
日付機能が無い時計をオススメしたい人は下記のようなタイプの人だと考えます!
・電池駆動式の日付け付アナログ式(クオーツ式腕時計)orデジタル式腕時計も持ってるぜ!という方
・アナログ式(機械式腕時計)が欲しいのだけど、週末しか使わないから、すぐに時計止まるよ。。。という方
・日付とか関係無しに美しいデザインの腕時計が欲しいぜ!という方
arioの日付有り腕時計と日付無し腕時計の使い分けの仕方
ではここで、これまでにお話ししてきた色々を含めて、
私なりの腕時計の日付け有無の使い分けについてお話しします!
使い分けの参考にしていただけたらと思います。。。
ちなみにarioは下記2種類の腕時計を持っています。
- 日付有りのアナログ式(クオーツ式腕時計)
- 日付無しのアナログ式(機械式腕時計)
①日付有りのアナログ式(クオーツ式腕時計)
この時計は完全に平日の通勤用です。
お仕事中に使うので日付機能はあってほしい!でもすぐに時計が止まってしまってはメンドクサイ!
なので、電池駆動でなかなか止まらず日付調整も多く発生しない且つちゃんと日付も付いている!
ということで「平日の通勤用」として完全に限定して使用しています!
②日付け無しのアナログ式(機械式時計)
この時計は完全に休日専用機です。
よってarioの機械式時計も平日は、ほぼ止まっております。。。
なので、毎回週末外出する時は、時刻合わせしてから出かけています。
でも、上で説明させていただきましたように、日付け機能が付いていないので、
時間調整は簡単にできてストレスフリーです!!!
ということで「休日の専用機」として完全に限定して使用しています!
まとめ
今回は時計の基本機能である日付け機能はあった方が良いのか?否か?について
お送りさせていただきました。
それぞれのメリット・デメリットは。。。
「 日付け有り腕時計 」
- すぐに日付が分かる!
- 仕事中に人と会話する場面において日付を聞かれたときに役立つ!
- 一度止まったら、時刻と一緒に日付も停止する
- 一度止まったら、再度、時刻・日付の両方とも再調整が必要
「 日付け無し腕時計 」
- 時計が止まってしまっても再調整するのは時刻のみで楽チン!
- 時刻を再調整するのに日付が無いから午前・午後を気にせず再調整が楽チン!
- アナログ式腕時計の場合、日付表示が無くなった分、文字盤がシンプルでおしゃれ!
- すぐに日付が分からない
- 日付を確認するたびにスマホを出す!という動作が発生する
腕時計を購入される際の数々の悩みポイントの解決に今回お伝えさせていただいた
「日付け機能の有無」についての内容が手助けになればと思います。
以上です!
ありがとうございました!
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